2016年8月21日日曜日

ちょっと島へいってみる事は・・・可能です。

テントと自転車を持って4泊5日の島旅をノープランで行ってきました。
4泊5日でかかった費用は食事、呑み代込で3万5千円。
かなり安く収まりました。

ポイントは移動コストと宿泊費が最低限に抑えられた事。
行程と費用はこんな感じです。

8月11日(木)曇
 吉川~大井町 (自転車60km)         無料
 大井町~下田 (JR・伊豆急行)  3,545円
 下田の入田浜海水浴場でキャンプ       無料

8月12日(金)晴
 下田~神津島 (神新汽船)     3,850円
 神津島でキャンプ              無料

8月13日(土)晴
 神津島でキャンプ              無料

8月14日(日)小雨のち晴
 神津島~式根島 (東海汽船フェリー)  540円
 式根島でキャンプ              無料

8月15日(月)雨のち曇
 式根島~竹芝桟橋(東海汽船フェリー)6,990円
 竹芝桟橋~八丁堀(自転車3.5km)       無料
 八丁堀~吉川  (JR)        637円

交通費計 15,562円
宿泊費計      0円

フェリー船は荷物2つまで無料。
自転車は輪行袋に入れ、手荷物扱いに。
テントの入っているリュックにフロントバックやサドルバックを押し込み、
手荷物2個にしました。

(自転車のまま乗せることもできますが別途料金がかかります)

島内の移動手段に自転車があると凄く行動範囲が広がります。
しかしアップダウンが激しくママチャリはきついと思います。
レンタルサイクルやレンタルバイク屋もありました。
50ccのスクーターで1日5千円位するようです。

島のキャンプ場はとっても整備されてて、
炊事場やトイレは毎日地元の方が掃除してくれてるようです。

キャンプ場は無料で利用できます。
さすがお金持ちの東京都。

当初式根島から下田経由で帰る予定でしたが、
神津島でダメ元で式根島~竹芝桟橋の切符が取れるか聞いたら取れました。
これで直接東京へ帰れることになったのはラッキーでした。

2016年8月20日土曜日

「ちょっと島にいってみる」事は可能か?

Facebookで流れてきた式根島の写真。
ここは東京です。でもそれ以上、場所を教えたくないです。
ここ行ってみたい!

調べてみると式根島へは毎日東海汽船から夜発朝着で船があるのが判った。
東海汽船
仕事が終わった後に船に乗り、朝起きたら島に到着。
島で1泊くらいして満喫したら帰るという気ままな旅はできないだろうか。

通常、船の予約をしたり、宿の予約をしたりしなければならないが、
天気の悪い日に行きたくないし、仕事の都合で行けなくなる事もある。
だから思い立った時に行くことが出来ないか実験してみることにした。

伊豆諸島に行く方法はいくつかあるようだ。
①竹芝桟橋からフェリー
②竹芝桟橋から高速ジェット船
③熱海から高速ジェット船
④下田からフェリー

先ず、移動中にシートベルトをしなければいけない高速船はパス。
船旅は甲板に出て潮風を感じられないと俺的には意味がない。

竹芝桟橋からのフェリーは予約状況がネットで見られるのだけど、
8月は夏休み時期という事もあり2等席は結構埋まっている。
当日予約なしで行って、乗れない可能性もありそうだ。

下田のフェリー会社に電話して予約なしで乗れるか聞いてみた。
車を積むのでないのなら、予約なしでも大丈夫との事。
ならば、仕事が終わってから下田まで移動。
どこかでキャンプして翌朝フェリーで島へ。を考えた。

8月8日(月)1日だけ、平日休みを取り、
8月5日(金)仕事が終わった後、テントと自転車を持って電車で下田まで移動。
6日にフェリーに乗って島で2泊。8日の月曜日、下田経由で帰ってくる。
を考えた。もちろん事前予約はどこも無し。

ところが8月4日に突然台風が発生し8月8日にかなり東京に近づく予報がでる。
予報通りなら8月8日は船が欠航する恐れもあり、島から出られない可能性がある。
という訳で2日前に計画を変更。
ほら、予約しなくてよかった。

8月13日~15日の会社休日に加えて11日、12日の平日2日休みを取り、
8月11日から4泊5日の島旅にした。

2016年7月24日日曜日

未来キタ~ モバイルレーザープロジェクター

2年前、
手のひら程の大きさで持ち運びが出来るプロジェクターを
とあるワークショップで観て、
これで自宅で映画観れたら良いなと妄想してました。


以来なんとなくプロジェクターの記事や中古に注目してましたが、先日
Facebookからこの記事が流れてきました。

手のりモバイルレーザープロジェクターの衝撃「Smart Beam Laser」

小さい。
→何処にでも手軽に持ち運びできそう。

マイクロUSBで充電&給電
→モバイルバッテリーが使えるのいい!

iphoneと簡単につながる。
→コードレスでiphoneと繋がるのか!

ピント合わせ自動。
→これなら寝ながら天井の映画見れるかな。

値段は6万円
→思ったより安い。でも買ってみたらやっぱりダメだったりしたらダメージの大きい金額。

ちょっと様子見だな。


Facebookでリンクをシェアした翌日の朝5時、
友達がコメントに別の紹介記事のリンクを貼ってくれてました。

モバイルレーザープロジェクターが街歩きの必需品に!

これは!
ワイヤレスホームシアターしたり、
仲間とスキーの夜に上映会したり
ワークショップでも使えたり、
全部できそうだな。

ならば、使い勝手を早いうちから・・・。

ヤバイ。物欲が止まらなくなってしまった。

もういてもたっても居られずAmazonでぽちっと。
朝6時にポチってその日の20時半に届くという早さ。
ほんと便利な世の中になったもんだ。

早速、アマゾンプライムの無料映画を
macからAirplay接続で部屋の壁に投影。

凄い!未来きた!!

2016年7月1日金曜日

ロードスターの1日試乗体験

マツダのTRY!1日試乗キャンペーン。
友人から6月でロードスターの試乗車にマニュアル車(MT)がなくなると聞き、
慌ててマツダのホームページから試乗できる日を検索。
6月中にMT車が乗れるのは平日、しかも群馬に数店あるのみ。
しかし山道を走るならば、群馬は好都合と考え、
北関東自動車道のインターが近い伊勢崎東店に予約をした。

2シーターのオープンカーは初めて。
しかもロードスターは2015年のカーオブザイヤーカー。
スタイルは歴代でもっともカッコいいんじゃないか?
そのマニュアル車に1日乗れる。
気持ちが昂ぶり前日は2時間しか寝れなかった。

自宅を6時半に出発し、伊勢崎にディーラーには9時過ぎに到着。
開店まで時間を潰し、10時に無事出発。
18時迄に戻ればよく、試乗料金は無料。
(ガソリン代は実費)

天気はずっと心配してたけど
幸いなんとか持ちそうだったので、
日光を周回するルートにした。

伊勢崎から赤城まで高速を使い。
赤城から丸沼高原スキー場、金精峠を抜け、
日光湯元で温泉に入り、いろは坂を下って、
桐生経由で17時前に伊勢崎に戻ってきた。
総走行距離は約200km
(伊勢崎から赤城まではログ取り忘れ)

いやー楽しかった。
1500ccだけどパワーは必要にして十分
加速のレスポンスもいいし、ブレーキのタッチもいい。
車高が低く回頭性能も高い。
カーブに入るときのスピードが早くても全然ロールする感じがないので
いろは坂のヘアピンカーブも楽々だった。
オンザレールってこういう事か。

スタイルは文句なしにカッコいい。
運転席から見えるボンネットのラインの美しい事。
メタリックレッドのオープンカーに乗るカッコいい俺!
そんな自己満足感。

忘れちゃならないのがオープンカーであること。
フロントガラスと目線の距離が近いせいか、
視界は通常の車とあまり変わらず。
もっと開放感があると思った。

一方、体で外の空気を感じられるのはいい。
森や花や道端の売店で焼くトウモロコシの匂いとか、
肌で感じる空気の質感とか。
この気持ちよさは自転車で感じるそれと同じだと思った。

その幌の開閉が乗ったまま簡単に出来るのがいい。
雨が降ってきてもすぐに閉じられる。
傘さす感じで出来るレベル。

すっごく楽しかったんだけど、
これドライバーだけが楽しい車なのかも知れない。
荷物は載らないし、リクライニングもほぼできない。
視界は悪いし、乗り心地も硬い。
だから気持よく走れるんだけど、
運転の楽しさが感じられない助手席は辛いかも。

車高の低さによるデメリットも凄く感じた。
乗り降りのしづらさはわかってたことだけど、
信号のない狭い道から大通りに右折する時、左右の車が見えづらくて怖かった。
それに目線がガードレールより低いので、横の景色はほぼ見えない。

値段はコミコミで300万だそうだ。
俺の中古のパジェロミニ20台分。
・・・いらないな。

2016年4月19日火曜日

うお座ソウルメイキング

3月14日のうお座のソウルメイキングに参加させてもらいまいした。
今回の参加者は女性4名。女子会の雰囲気でした。

一般的に言われるうお座の特徴

うお座の一番の特徴は二面性。(直感力があって繊細だけど、どこか鈍感等)
 掴みどころの無い自分、周りから「何かよくわからない人」と言われる由縁。

 夢見がち、現実逃避、意見が変わりやすい、親切、気配り上手、愛情深くて優しい、
 ロマンチック、表現が豊か、感受性が強い、感性が豊か、
 我慢強く献身的、飽きっぽくて逃避する、気分屋、感情的、移ろいやすい、
 大雑把、一つのことに拘る、とても高い集中力があり緻密さもある、
 感情ではなく鋭い分析能力がある、
 優柔不断、迷ってばかり、怖がり、始められない、つかみどころがない、
 立ち位置がコロコロ変わる、強い正義感で誰よりも先に事を始めたり勇気を見せる。
 人に対して鋭い観察能力、分析能力がある。どこか現実的で冷めた目を持っている。
 非常に鈍感、周りが自分の事をどう見ているのか全くわからない
 現実的かと思うとロマンチックな妄想や空想癖に浸る
 とても衝動的でせっかちなところがある反面、おっとりしているとも言われる
 嘘をつく、悪知恵が働く、秘密めいている、本性を隠す、
 聖人や聖女のような信心深さ、開けっぴろげ、
 とても神秘的、霊的感性がある、人を癒やす力がある、
 争いを好まない、争いを見ると心から傷ついてしまう、深い共感性

うお座の有名人

中島みゆき、松田聖子、桑田佳祐、桜井和寿(ミスチル)
 長嶋茂雄、吉永小百合、芥川龍之介、ルノワール、ミケランジェロ、
 アインシュタイン、ゴルバチョフ

うお座の根本にあるもの(魂の願い)

闇からも純粋なものに変わっていける
 この世界にない世界やイメージを形にしていく。
 (それは自分自身も知らないもの)

うお座の成長過程  

うお座は
 Aタイプ:優柔不断タイプ
 Bタイプ:完璧主義タイプ 
の2つのタイプがある。

1.進化する前

 A:優柔不断タイプ

①不完全感
 自分は何者だかわからない。(自分の個性や手応えを感じない)
 私はダメな人間、何もできない人間。

 深い劣等感が更に強くなると強迫観念となり、
 自分よりできそうな人に自分を差し出し、フォロワーになってしまう。
 相手を神聖化しカリスマ的に相手を崇め、そこについていく信者のような感じ
 ⇒あなたが決めたもので私は良いんです。あなたがしたいように私は生きていきます。
  私はダメなので私をどうぞ直してください。私をどうか完全な人間にしてください。

②自分の意思を失ってしまう
 私は何がしたいのか、何者なのかがわからないから、何をしたらいいのかわからない。
 人から「あなたはどうしたいの?」と聞かれると脅迫的に聞こえてしまう
 (立場を決める事を迫られている様に聞こえてしまう。)
  ⇒ほっといて欲しい、一人にして欲しいと静かに逃避してしまう。
 意思を決めることは立場を決めること。そこに強い抵抗を感じる。

③孤立を深めてしまう
 誰も私をわかってくれない(本当は自分の勝手な思い込み)
 ⇒自分で自分を孤立させていく。

 自分を意図的に存在感0の人間にしていく。
 ⇒人に「いいひと」と言われるが個性があるようで無い。

 自分の居場所を感じる事ができない。
 自分がわからない、優柔不断な私。彷徨っている固定しない感覚。
 自分の人生を見失ってしまう

 B:完璧主義タイプ

①役割に拘る
 正しい行為に執着したり、間違いは許されないという考えに固執する。
 役割を明確にし、役割の中に自分を見つける。(役割=自分にしてしまう)
 ex)母としての役割=自分、会社の事務係=自分
 
 役割がすべき正しい行為、こうあるべきというものに執着してしまう。
 間違いは許されないというところに気持ちを置く
 役割を正しくしている限り自分は大丈夫という安心感。
 
 自分にも相手にも役割としての義務を求める。
 ⇒こうすべきでしょ、こうしてもらわないと困る。
 心は閉ざして役割の中での会話や行為を重視する為に、心を見失ってしまう。
 頑固、頭で考える。

②心を閉ざしているため関係性の信頼が育たない
 「役割」をベースにした人間関係なので、それを完璧にこなせない相手に
 不信感を感じてしまう。
 同時に役割をきちんとできない自分も信頼できなくなる。
 
 自分の弱音も人の弱音も許せない
 役割の中でもっともっとコントロールすれば人間として成長する筈という思いがある。
 (体育会系のような感じ)
  ⇒弱音を見せること、感情を見せることが怖くなってしまう
  感情を見せてしまうと責めらる「恐れ」があるので強い自分を演出してしまう。

③不必要なプライドが育ってしまう
 役割に固執するが故、相手が自分の人間性を感じてくれない孤独感により、
 役割を産んだ会社、社会や世界のシステムに対する恨みが育ってしまう。
 ⇒世界や社会が終わる、会社が倒産する等、終末論的な妄想に行ってしまう。

 人からは黙々と仕事をこなす有能な人に見えるが、
 心の中は悲しい終末論的な感覚があり、
 自分はこの世界とは一体になれないんだという悲しみに行ってしまう。

どちらのタイプでも共通して起きやすい
①自分の心を閉じる
 人に自分の心を見せない、心で起きている感情を伝えない
 自分の中で起きている感情を否定されることの恐れ、
 揺れ動く自分の感情(二面性)が信頼出来ないので人に見せることができない。
 ⇒相手を分析して戦略的に相手との関わり方を考える。
  ⇒本来のしたい事ではない為、心が抑圧され怒りとなり更に自分を閉じてしまう。

②脅迫観念
 強迫観念的に空想や妄想の中に自分を閉じ込めてしまう

③自分一人で解決しようとする
 この犠牲を自分が引き受ければこの世界は救われるんだ。
 ダメな私がこの世界でひっそりと生きればそれで良いんだ。
 心配や不安、義務感で心が疲れてしまう。
 人からは一人で頑張っているように見える

2.ブレークスルーするコツ

①自分の頑固さを認める(12星座で一番頑固)
  うお座は目に見えない、普遍的な真理を「知っている」という感覚が最初からある
  「知っている」という感覚が頑固さに繋がってしまう。
  (知っているから知らなくていい、私が正しい)
  「知っている」→「知らないことがある」に感覚を変化させて行く
  知らないことがある→謙虚さに繋がっていく。

②変化を受け入れていく
 変化していくことの喜び、知らないことを知る喜び
 うお座は朝令暮改で良い。修正に許可を出すことが大切
 私はこの世界と共にいる。変化していく世界と共に私は存在している

 うお座はこの世界にあるものを体験することではなく、
 この世界に無い「意識」や「イメージ」を形にしていく役割
 まだ「ない」ものだから最初のイメージと違ったら修正していけば良い。
 ⇒進化前の「完璧主義」を手放す

③天の仕事をしているという自覚
 うお座は12星座の中で魂の願いを生きるのが一番難しい
 スピリチュアルな(見えない)世界との繋がりを形にするのがうお座

 「地球」自身が魂の夜明け前。まだ目覚めていない。
 天が望んだ仕事をするのがうお座=自分のエゴや自分の願いではない。
 自分の固執していた役割、自我をいかに手放せるか

 この世界が求めている事に自分の人生を併せていく感じ
 自分の意思は天の意志、天とともにある。

④全ての事はこの世界が良き方向へ向かうために起きているという意識を持つ
 委ねる事を人生で体現していくイメージ
 全ては流れの中にあるという俯瞰的な視点を持つ

 問題の「原因」より未来への「流れ」に思考に持っていく。
 これが正しいことと「祈り続ける」感じ
  
⑤出来る事と出来ない事を見分ける
 諦めなければならない事は天に委ねておく
 見分けられた時、自分が出来る事はとてもシンプルと気付く筈
 全てうまくいくという善を「信じている」という事

 うお座の魂の成長は「修行」ではなく「楽になっていく」事
 子供に帰っていく、シンプルになっていく感じ

3.魂の進化した姿

①祈る人
 問題のあるところには光と闇が生まれる、その光のほうに祈りを捧げる。
 「問題」は全て良き方向に行くプロセスと信じ、光が育つことを祈る。

 うお座はそこにある希望が誰よりも早く察知できる力がある。
 まだ目覚めていない光がうお座にはわかる。
 だからこそ具体的に祈ることができるし、光が育ってゆくプロセスが見えてくる。
 イマジネーションにうお座の空想する力を使っていく。

 うお座の祈りを信じる人が増えれば具体的に実現して行こうとする人も増える筈。
 光が育ってゆくプロセスをイマジネーションの力で言語化し人に伝えていく。
 
②浄化力
 闇があるからこそ、そこから純粋な魂、希望、願いが育ってくる
 人間の魂の再生を誰よりも信じているうお座の力

 うお座は子どもと関わるのが良いと思う。
 魂は「この世界に未来がある」と信じてこの世に肉体を得て生まれてくる。
 子供の頃はそうした純粋な気持ちがまだ宿っている。
 うお座はその気持に共感できる、同じ視線で愛でられ、信じてあげることが出来る人達

 大人が見逃しがちな子供の純粋さ、そこに本来宿っている魂の力、再生力。
 そこを信じた時、再生していく力=浄化していく力を信じることが出来る。
 純粋な魂への願い、魂が「闇からも純粋なものに変わっていける」と願いを持てる。
 禊と祓いによって魂が成長していく事を信じられる力がうお座にはある。
  
③精神世界、共通生命への橋渡し
 =この世に現れていない未来のものをこの世界に現実化させていく橋渡し

 この世界、この自然、天は、私達を見守っている。
 見守っている力を信じる力がうお座にはあるからこそ橋渡しを生きる役割を担える。
 「知っている」「わかっている」がないと、できない役割。

 言葉を変えれば「信じる」と言う事。
 あの世のことがわかっているからこそ、この世界に伝えていける。
 わかっていることを自分の為に使うのではなく、この世界のために使っていく。
 それができた時、全ての出来事そして自分の行為に無条件の愛を込めることが出来る。
 それが全ての魂の救済であり、自己奉仕、ボランティアということ。

 見えない力を天から下ろしていくことはボランティア精神がないとできない。
 間違ったことはこの世界では何も起きていない。全ては良き方向へのプロセス。
 この世界が終末を迎えても、宇宙の為、魂の進化には必要だった事を知っている。
 

<感想>

いつもはれいちゃんと誰かという1対1で会話する感じが多いのだけど、
今回は参加者が車座になって語り合っているイメージが湧いた。
参加者が全員女性という事もあるのかもしれないけど、
普段は心の中に閉じ込めているうお座さんの中にある霊的な部分が、
この場では表に出して響き合っている感じ。

れいちゃんの進め方も普段とは違った印象を受けた。
いつもは相手にイメージが伝わる様、かなり丁寧に解説するのだけど、
今回はさらっと流す感じ。
同じうお座だから説明しなくても伝わるのかな。

うお座の魂の進化した姿は俺には全くピンと来ないけど、
俺以外のうお座さん達の心に響いている事は感じられた。

録音を聞きながら書き起こしをしていて、
れいちゃん曰く「魂の願いを生きるのが一番難しい」うお座を
れいちゃんは真正面から生きているんだなと思った。

書記という形で牡牛座、牡羊座を除く10星座のソウルメイキングに参加させて貰った。
人が目指すべき方向や価値観の違いに興味が湧いた事が始まりだったけど、
終わって今思うことは、人間と地球と宇宙の関係性、見方が変わった。
地球上の人間は宇宙全体の実験(修行?)の場なのかもしれない。
その結末はどこへ向かうのだろうか?

2016年4月8日金曜日

河口湖ゼンスタ教室

ゼン・ヒラノさんという方を知ってますか?
ニューヨーク・ザ・アクターズスクールの演出家、俳優教師だった方。
ベテラン俳優で知らない方はいないほどの超有名人。
現在は河口湖に住んでいらっしゃいます。

昨年よりご自宅のスタジオで一般人向けスクールを開催されてます。
河口湖仲間の友人がアップするFacebookの写真が
いつもすごく楽しそうな弾けた表情なので気になってました。

山梨県笛吹市の桃の花を見ようと、河口湖の友人宅に泊まった際、
ゼン先生はアルパチーノやデニーロと知人なんだと友人から聞いてびっくり。
花見の日がちょうど週一回のスクールの日だったので
参加させてもらう事にしました。
料金は1500円。19時~20時30分です。

具体的に何をするのかというと、
皆で輪になって行進しつつ大声を出しながら体で表現します。
前を歩く常連さんの動きや言葉を真似してやってみました。
video
「踊るア・・」にみえますね。でも凄くよかった。

先生が時々言葉や表現をアレンジします。
指導する話し方、声の大きさ、表現方法、全てに深い愛情を感じました。
優しさが体中からあふれ出ている感じがしました。
アクションの見本を見せる先生のしぐさ、身のこなしはとってもカッコいいです。
さすがハリウッド俳優に演技指導する先生です。

でも、私たちはうまく見せようとか考える必要はないそうです。
今の自分の心と向き合い、表現する事で心を解放する事が目的です。
アプローチは違いますが、「育自の魔法」と方向性は同じ気がしました。

体を動かす事、声を出す事もよかったのだけど、、
先生が表現指導の中で話す、自分の心との向き合い方、感じ方が良かった。
パンフレットの授業内容(3)を引用します。
感情の解放
人々は天から与えられた5つの自然な感情を押さえ込みます。その感情を開放することによって人間本来の明るさ生き生きさを取り戻します。 
A)悲しみを抑え込み続けると慢性的な鬱病になります。
B)怒りを抑え込むと憤怒となります。
C)羨望を抑え込み続けると嫉妬心に取り憑かれます。
D)不安を抑え込み続けるとパニックを引き起こします。
E)愛を抑え込み続けると嫉妬心に変わっていきます。 
この5つの自然な感情を抑え込み続けるのは、あなたの心と体を蝕みます。
感情の解放の長い指導経験とともに、スタジオという特殊な空間で安心して、自分の感情を思う存分開放することができます。
水曜の夜、富士河口湖となかなか行きづらい時間と場所ではありますが、
ちょっと得難い体験だと思いますので興味が湧いた方は是非!

ゼンヒラノ演技スタジオ(facebook)

2016年3月24日木曜日

みずがめ座ソウルメイキング

3月1日にみずがめ座の2回目のソウルメイキングに参加させてもらいまいした。
今回の参加者は女性3名、男性1名でした。

一般的に言われるみずがめ座の特徴

気前がいい、明るい人、型破り、個性的、独創的、ユニーク、エキセントリック、
天才肌、人と違う、探究心がある、特別な閃きがある、知性、理論的、理路整然
テクノロジーが得意、クール、感受性強い、人見知りをする、神経質、偏屈、孤独
独立心がある、一匹狼、退屈が嫌、しきたりやルールへの拒絶感、気まぐれ、
王様の様、偉そう、自分の弱みを見せない、平和主義、ユニバーサル、ボーダレス、
自由、平等、公正、友情優先、博愛主義


みずがめ座の有名人

山下達郎、福山雅治、所ジョージ、高倉健、新庄剛志、中田英寿、
野際陽子、三田寛子、石川さゆり、小泉今日子、きゃりーぱみゅぱみゅ、国谷裕子、
大江健三郎、森鴎外、夏目漱石、徳川家康、
モーツァルト、エジソン、コペルニクス、ダーウィン、ガリレオ、リンカーン、
ルーズベルト

みずがめ座tips

そこにないもの、違うものを見つけに行こうという才能を持っている。
みずがめ座と魚座は霊的な認知が必要(他の10星座は社会的な認知で満たされる)
みずがめ座はみんなの個性を認め合う対等に生きれる自由な社会を作りたい。

みずがめ座の根本にあるもの(魂の願い)
①この世界の理想、真理、普遍的な智慧、そういう感覚を自分は既に知っている。
②縛りやルールから自由になりたいという欲求がある。生まれる前から自由に憧れ
 求めている。
③周囲に自分をあわせる苦しさを知っているからこそ、更にこの世界を自由にしたい
 という周りに対する願いがある

みずがめ座の成長過程  

1.進化する前


①「私は知っている」というエゴ
 生まれつき「この世界の理想を知っている」という感覚を持っている事が、
 量的な経験値の裏付けが無い為に「エゴ」として出てしまう。
 ex)自分と周りとを合わせない。自分の個性を主張する。周りと違って何が悪い?
  ⇒経験値もないのに個性を主張する事で周りは不自然な感じを受ける。
  (正しいことを言っているけどなにか違うと感じる)

 みずがめ座は生まれつき「多様性」や「個性」の素晴らしさを理解しているが、
 経験値から得られた理解で無いために、言葉の概念的な理解でしかない。
 しかし本人は「全てをわかってしまっている」という勘違いをしてしまい、
 「既に知っている私」という特権意識が膨れ上がってくる。
 
②思い上がり、優越感、ナルシスト、エゴイスト
 人を褒めるとき、自分の中にあるものと同じ良さや輝きを褒める。
 ex)自分の理想とするものを持っている貴方はエラい!
 ⇒相手は褒められた気にならない。違和感を感じる。
 
 自分の理想像を相手の中に見出して投影させてしまう。
 自分もそれを持っているかのように振る舞ってしまう。

③特別待遇、特別扱いを喜ぶ
 人と同じように扱われたくない。同じに扱われると、怒りや悲しみ苦しみを
 感じる。
 「貴方だけよ」という言葉に自分の個性、能力を認めてもらえたと喜ぶ。
 個性を重視しない日本の学校生活の中では、グループから離反、人との関係を
 断ってしまう事が起こる。

 周りが見ている姿と自分自身の中で起きている姿に大きな乖離がある

④知的興奮⇒知的に理解している事への欲望、欲求
 ①「私は知っている」が更に表面的に現れる状態。
 オタク⇒みずがめ座の象徴。凄いマニアックで細部な情報を知っている
 知っているという知的興奮に自分が支配されてしまう。

 いろんな意見が出ることの素晴らしさに興奮して喜んでいる
 「知る」というプロセスについて夢中になっている感じ。
 とても高尚でマニアックであればあるほど「これを理解できるこの私」に興奮する
 
⑤非常に知的な攻略、戦略を楽しむ
 偶然に手に入る物は面白く無い。時間をかける攻略を楽しむ(サディスティック)
 簡単なことを難しいことにする。手に入るプロセスを考えることが非常に楽しい。
 「自分のやりかた、考えた方法でやるのが一番でしょ」⇒相手を圧倒する感じ。

⑥自分自身も自分のコントロールを失っている
 手のつけられない反抗心、負けず嫌い⇒言い負かすゲームを始めてしまう。
 何が起きたとしても最初から反抗、反発をする癖がついてしまう。
 相手の個性を消してしまっている。

⑦自分を演じし過ぎて相手との関係性を台無しにしてしまう。
 「個性を主張している自分」が周りから見ると「反抗的な人」になってしまう。

 知的興奮を自分を安定させるためだけに使ってしまう。
 他者の感情や言い分を聞かなくなってしまって孤立してしまう。
 相手が受け入れられなくなってしまう。
 自分がこの世界で役に立ちたかった夢(全ての人が平等で個性的で平和な世界)を
 自分自身が壊してしまう

 魂の普遍の法則⇒魂の成長は上から下への下降のエネルギー
  夜明け前:地上に足を下ろしていない、人間界に合わせていない為に起きる試練
  みずがめ座はグラウンディング(天から地に足をつける)することが大切

2.ブレークスルーするコツ


①他者の努力を褒めたり認めてあげたりする(他者が頑張っているプロセスを見る)

 自分にあるのは皆にもある。だからできない人を見るとイライラしてしまう
 ⇒「できない人達も皆努力して頑張っているんだ」という感覚を持つ事
 努力のプロセスにその人の個性を見つけて、認めてあげたり褒めてあげたり
 する。

 人の努力を見ることにこだわることができれば変わる。

②自分にあるものを気前よく人に分け与える
 知識ではなく、内在する熱や霊的なパワーやエネルギーを分け与える。
 本当の自分ではないけど、皆が求めているならやってみせましょうという感覚。

 ⇒例:きゃりーぱみゅぱみゅ
    かつてこの世界にないユニークさ、誰もやっていないから私がやります。
    この世界が求めているものに自分がなっていく、与えていく感じ。
 
③誰と一緒にいたいのか、一緒に仕事をしたいのかを考える。
 夜明け前:自分というものを主張していた
 ⇒誰かと繋がっている自分

 「あの人」が何を望んでいるのか、したいのか、その願いに自分が全力で関わって
 いく自分が持っていれば気前よく分け与えていく。
 相手が豊かになればその恩恵で生きていく

④繋がった相手のニーズを聞いてあげる事で全体をキャスティングする。
 みずがめ座は1〜10サイン(牡羊座〜やぎ座)全てをプロデュース、
 キャスティングする力がある。
 組織や仲間から全体像を見渡し、主役ではなく一歩下がったところから個性と
 個性を繋ぐ。

3.魂の進化した姿


どの星座も太陽を生き切った時にその星座を超えた全てのものが自分にあるという
感覚が得られる。
しかしみずがめ座は個性を重視するが為、本来の調和に行くのを止めてしまい個性を
大切にする生き方もある
⇒専門性を持ってその世界で第一人者になれ、人にわかりやすく伝えられる優しさを
 持つ感じ。難しくも優しくも言えるフレキシビリティを持つ。

調和へ進化した場合
①人類と宇宙の流れに人生を委ねることができる人
 夜明け前:自分の個性や考えを主張し相手を圧倒して支配しようとしていた。
 ⇒相手や社会のニーズに応える自分になっている。
  人や宇宙のその時起きている変化や流れに人生委ねている感じ。
  その時代に必要な物を作れたり、まだ見えていない物に一生懸命になる。

②この世界に現れていない理想や夢を感覚的に掴んでいる
 自分の勝手な思い込みからくる理想ではなく本物の理想は「流れ」の中にある事を
 知っている。
 自分が創りだすものではなく、人々が創りだすもの
 自分の中ではなく外にある事を知っている。それが「空」である。
 理想はこの世界に現れていない為、純粋でピュアである事を知っている
 個性もすべて透明な水のようなものであるという感覚

③押し付けない事で内面からにじみ出ている真の個性ができていく
 真の個性という物は、それを人が「いいね」と言ってくれることで浮かび上がって
 くる。「自分」が無いところに持っていく「空」という感覚。純粋でピュアで透明

<感想>

きゃりーぱみゅぱみゅや山下達郎は大好きで、みずがめ座のイメージとして分かり
やすかった。
しかし、みずがめ座の魂の進化した姿は双子座の俺には何を言っているのか
よくわからなかった。

魂の夜明け前の話を聞いていて、ふと気づいたことがある。
どの星座でも、生まれてから進化前(人生経験の浅い間)は意識が自分に行く。
しかし意識が自身へ向かう間は「特性」がエゴとなり必然的に壁にぶつかる葛藤を
迎える。
その壁を周りのサポートや気づきで乗り越える経験を経ることで意識が相手や社会へ
向き、自身の特性が発揮されてくる。という事なんだな。

最後にれいちゃんが話した「地球は多様性の実験の場」という事にもつながった。
その実験の先にあるものは何なのだろうか?
みずがめ座にはわかるのかな?